中2の春
この前、中学校のときに通っていた学校の同窓会がありました。
学校といっても、私は普通の中学校に通っていません。
不登校児が通うサポート学校に2年間行っていました。
同級生は20人くらい集まってくれました。みんなバラバラの年齢なので、お母さんやお父さんになっている人もいれば、まだ高校1年生の子もいました。
私が不登校になったのは、6年前の中学2年生の春でした。
当時私はテニス部に入っていました。
仲良しの子や大好きな先輩たちと一緒に毎日楽しく練習していました。
小さいころからテニスをしていたので、部活動の中では上手い方で、レギュラーにも選ばれていました。
1年生の中でひとりだけレギュラーに選ばれていたので、同級生と練習メニューが異なることもありましたが、みんな仲良くていつも一緒に帰っていました。
自分たちが1年生の終わるころ、環境はガラリと変わりました。
今までニコニコしていた先輩(2年生)が私を無視するようになりました。
年下の私がレギュラーなのが気に食わなかったようです。
ラケットを隠される、掃除をさせられるなどの嫌がらせが続きました。
3ヶ月ほど続いた頃、部活中に私と話してくれる人は一人もいなくなりました。
大好きなテニスが楽しくなくなるなら、学校に行きたくない・・・という気持ちが大きくなって、5月に不登校になりました。
不登校になった後もサポート校を見つけてテニスは続けました。
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不登校に一度なったからといって学ぶ権利がなくなったわけではありません。不登校を乗り越えあなたが選ぶ勉強方法を見つけましょう。